2016年3月6日日曜日

22日 バーマン と 襖絵ご報告

まーた、UP期間があいてしまいました。
ちょっと安心(油断)するとサササっと行ってしまう時間たち。
年をとると時間過ぎるのが早く感じる、というのは
科学的に証明されているそうですよ。

ま、そんなことはどうだっていいとして。
決められた一日、24時間
一生懸命、生き抜いていきたいものですね。


53猫目となるのは
ふわふわとシャム模様のバーマン
やっぱりこの配色の子、好きです。


さて、ここからは・・・最近まで携わらせていただいていた
お仕事のご報告です!
現在新しく建設中のモジダスクルーゼス本願寺。

こちらの本堂を飾る、襖絵と余間の壁画を描く
という、久保先生
お手伝いさせていただいていました。
(下絵の仕上げ中の久保先生

まず初めにさせていただいたのは
 色見本の作成と、絵の具管理です。



 こんな感じで、筆の慣らしと、塗りの練習がてら
どの色が、どのくらいあるかをチェックしつつ、発色を確かめます。

絵の具を溶かす水の量も重要で、少しずつ確認しながら進めます。
ここで、この先塗っていく感覚をつかむわけです。
 

絵の具の種類によっても水の量が違い
ムラになるものもありましたが、色見本完成です。


今日はここまで。
続きは、ほぼ日の記事がない日に、隔日でUPします。