2016年6月7日火曜日

7日 LINEスタンプ猫7 と 月光荘

お友だちの猫シリーズ。
クルミさんです。

「ミントと被るかも」っておっしゃってたんですが
クルミさんは若いので、なんか、ピンシャンしてます。

うちもハチワレ ニキちゃん いるので
似てるかなーとも思いましたが
やっぱり何か違うみたいです。

ただ、道で会っても見分けられる自信はありませんが(汗)





今日は、日本からこちらに持ってきた画材を紹介します。
ある程度のものはブラジルでも揃うだろうと思っていたので
使っていた絵筆と絵具、
ポケットに入る色鉛筆と、スケッチブック。


月光荘のものを選びました。
カラフルで、洗練されていて、
持った時にちょっと嬉しくなりそう
という理由です。





しかし・・・

10年前ブラジルについたときは
周りに画材屋らしきところもなく、探すツールも限られていて
言葉もわからない、なんだかんだと苦労しました。

日本みたいに可愛い!おしゃれ!なノートも手に入らず
シャーペンひとつ気に入るものが見つからない、というありさまでした。

今は輸入物も増え、私も探すことができるようになったし
日本からの通販も簡単になりつつあります。

そんな状況でしたので、
メモ帳やレシピノートとしてどんどん使い
ほとんど、絵を描いて残っているものはないです。



そんな中の一つ。
椅子に座った自分の足。

描くことは、常に私のそばにあったのだな、と改めて思います。
ブラジルに来て10年、坊守という立場にのめりこみすぎたり
仕事になるかと思い、他のこともいろいろしてきましたが

やはり、描く、こと・・・。

これが、私にとっては かけがえのない私の一部なのだと思います。
これからは中心に置くように心がけつつ
続けたいなぁと思っています。