2016年3月8日火曜日

28日 メインクーン と 襖絵ご報告4

ジャガイモの種類みたい!でおなじみの
メインクーン
この子、すっごく大きくなるんですね~!!
びっくり!!
ちっちゃい私には到底お相手できなさそうです。
でも好きなので
ちょっと漫画チックなかわいい子になりました。



予告通りの襖絵ご報告。
今回は

「牡丹、菊、葉の下塗り」

です。
私が庫裏(くり、お坊さんがすむところ)で
襖の下塗りなどをさせていただいている間
久保先生たちは、本堂での、下絵写し&下塗りです。





牡丹は本堂左襖のオスのクジャクの下。
菊は反対の襖のメスクジャクの下です。

それぞれ
こちらで購入したアクリルガッシュ絵具も使い
モスグリーン、スプリンググリーン、若芽色
等で葉の下塗りを
白とブルーグレーで花の下塗りを
 2度行います。

↑2度塗り終わり、下塗りができたところです↑




続いては、この花の下に来る
須弥山イメージの金色しきり。

「襖下部塗り」

大きな刷毛で、計4回塗りました。
黄蘗(きはだ)色使用です。

 だんだん襖絵っぽくなってきました!

2日の記事に続きます。

2016年3月6日日曜日

27日 マンチカン と ほぼ日

子猫を描いてみました!
実物もっとかわいいっぽかったけどなー

この、2月に挑戦した実物猫たちシリーズは
時間がゆっくりない&見たことがない
と、うまく描けない、ということが判明(笑)

そとで猫に会ったときに、また描こうかな。


ほぼ日は、最近のドラマを見だめした日と、雑誌の日。


最近気になっている
「なみっきー」メイクの女の子っぽく
雑誌描いてみました。

ドーリーメイク、かわいいなぁ!!
帰国したら本買いたいけど店頭だと恥ずかしい年だから通販しよかな(笑)

26日 ベンガル と 襖絵ご報告3

くっきりヒョウ柄の、ベンガル!
いやぁかっこいいですね~
ヒョウ柄が思ってたよりかわいく描けて満足です。


さて、ここからは。
モジダスクルーゼス本願寺の襖絵お手伝いについて~

下絵を襖に写し描きしたところまで、かきました。
いよいよ下塗り開始です!


「モミジの葉 下塗り」

まずは、若芽色
      この絵の具を使いました→
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鬱金(うこん)、黄丹(おうに)色も描いていきます。
一度左から右に(右の写真で言うと下から上に)塗って、
乾かす間にまた戻って、ほかの色を塗って
という作業を繰り返しました。

二度塗りします。

二度塗りの前の絵の具が乾く間、
ほかのところの下塗りも任せていただきました。


続きはまた、28日の記事で。
あ、28日にUPしたものではなくて、ブログタイトルが28日のものってことです。

25日 ペルシャ と ほぼ日 

ペルシャには、ちょっとあまりいい思い出がないので
むすっとした顔になっちゃいました(笑)
ふわふわでまさに貴公子貴婦人、ですよね。
だから庶民の私とは合わないのかしら・・・。
 
ほぼ日は悪い癖が出て・・・
ちまちま模様を描くという、時間無駄使い!
贅沢!
文字部分隠しちゃうと、日記公開じゃなくて
ただのイラスト公開じゃん!
 
そうです。
絵じゃないとダメなときや、どうしても見てほしいものは描きますが・・・
何が起こったか、は十分文字で確認できるし、
生活を見せる、というのも私にはすごく恥ずかしいことなので・・・
 (碌な生活してないから?(笑))

私にとっては・・・ほぼ日手帳の、決められた1日1ページという場所に
毎日絵を描く!ということのほうが大事なのです。

24日 ブリティッシュショートヘア と 襖絵ご報告2

気品漂う英国男子って感じがします。
ブリティッシュショート。



グラデーションがうまく出せたと思っているけど
黒の濃い色を出すのが苦手で
どうしても躊躇してしまいます。



さて、モジダスクルーゼス本願寺、続きです。
色見本完成させた後
 
「右襖絵のモミジの下絵なぞり」 

任せていただきました。
メスのクジャクがいる、秋の風景です。
先生が描いた鉛筆の線の上を、筆と墨で描いていきます。

下絵なのですが、思うように筆が動かず・・・!
大きい絵って難しいですねー!
 全体的に葉を散らせて描いたところ。

先生が下絵の全体の出来上がりを見られた後
下に葉が伸びてるので、全体に並ぶと
モミジの葉がちょっと攻撃的にみえるねってことで
続いては
 
「葉の形を変えて下絵を描く」

ことを任せていただきました!
 先生が描いてくださった、大中小の葉の見本を
角度を変えてちょっと重ねたり
離して描いた後、葉のカタマリのところがあったり。

 配置や全体バランスは、まぁまぁ勘が働くほうなので
 そんなに苦労しなかったです。

 これは母父の感覚のおかげだなぁといつも感謝。


そしていよいよ、ふすまに絵を移し描いていきます。
利用したのは、これ↓


これ優れもので、大きいし
色を塗ったら下絵が水に溶けて消えるんですってー

このチャコペーパーを紙と襖扉(板)の間に挟み
襖扉、四枚分、先生が描いた下絵の上を色鉛筆でなぞっていきました。

今日はここまで!
26日の記事に続きます★

23日 ヒマラヤン と ほぼ日

バーマンとヒマラヤンって似てる感じなのですが
私は、ヒマラヤンのほうが狸っぽい・・・!
と・・・思ってしまいました(笑)

そこがまた愛おしい!


いろんな種類の猫を愛でたい!
と思ってしまいます。

さて、ほぼ日は
そういえば猫の日でした(笑) 
朝から猫耳髪型&猫コーデで過ごしました。

ほぼにゃっ刊イトイ新聞にも
にゃぁ の写真投稿したりして。
一日、ねこねこしく過ごしました。

社長ずわり にゃぁ

まだまだ絶賛発売中よ=^_^=



22日 バーマン と 襖絵ご報告

まーた、UP期間があいてしまいました。
ちょっと安心(油断)するとサササっと行ってしまう時間たち。
年をとると時間過ぎるのが早く感じる、というのは
科学的に証明されているそうですよ。

ま、そんなことはどうだっていいとして。
決められた一日、24時間
一生懸命、生き抜いていきたいものですね。


53猫目となるのは
ふわふわとシャム模様のバーマン
やっぱりこの配色の子、好きです。


さて、ここからは・・・最近まで携わらせていただいていた
お仕事のご報告です!
現在新しく建設中のモジダスクルーゼス本願寺。

こちらの本堂を飾る、襖絵と余間の壁画を描く
という、久保先生
お手伝いさせていただいていました。
(下絵の仕上げ中の久保先生

まず初めにさせていただいたのは
 色見本の作成と、絵の具管理です。



 こんな感じで、筆の慣らしと、塗りの練習がてら
どの色が、どのくらいあるかをチェックしつつ、発色を確かめます。

絵の具を溶かす水の量も重要で、少しずつ確認しながら進めます。
ここで、この先塗っていく感覚をつかむわけです。
 

絵の具の種類によっても水の量が違い
ムラになるものもありましたが、色見本完成です。


今日はここまで。
続きは、ほぼ日の記事がない日に、隔日でUPします。